<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>茅ヶ崎の整体ー湘南身体均整院ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shonan-kinsei.com/blog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.shonan-kinsei.com/blog/atom.xml" />
    <id>tag:www.shonan-kinsei.com,2010-07-29:/blog//1</id>
    <updated>2010-09-10T05:21:50Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.25</generator>

<entry>
    <title>はじめに</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shonan-kinsei.com/blog/cat4/post.html" />
    <id>tag:www.shonan-kinsei.com,2010:/blog//1.2</id>

    <published>2010-08-03T09:39:18Z</published>
    <updated>2010-08-11T09:02:30Z</updated>

    <summary>この度、新たにブログを開設しました。 私は常々、何をするにも健康第一。心身共に健...</summary>
    <author>
        <name>斉藤弘之</name>
        
    </author>
    
        <category term="はじめに" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shonan-kinsei.com/blog/">
        <![CDATA[<p>この度、新たにブログを開設しました。</p>
<p>私は常々、何をするにも健康第一。心身共に健康でありさえすれば、あとは運と努力すれば、どんなに高い目標でも実現出来ると信じています。</p>
<p>そのような訳で、今までの院長日記とは別に、皆様に少しでもお役に立てるような健康に関する情報（整体のことだけでなく、食事やサプリメント、運動のこと、身体の不調箇所別の考察etc）をお伝えしていけたらと考えております。</p>
<p>少しずつ記事を加えていきますので、よろしかったら時々覗いてみて下さいね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>腰痛</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shonan-kinsei.com/blog/cat2/post-1.html" />
    <id>tag:www.shonan-kinsei.com,2010:/blog//1.3</id>

    <published>2010-08-04T11:42:20Z</published>
    <updated>2010-08-24T10:18:21Z</updated>

    <summary>当院は、腰痛が原因でご来院くださる方が一番多いです。 私も２０代の頃、年に５〜６...</summary>
    <author>
        <name>斉藤弘之</name>
        
    </author>
    
        <category term="腰痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shonan-kinsei.com/blog/">
        <![CDATA[<p>当院は、腰痛が原因でご来院くださる方が一番多いです。</p>
<p>私も２０代の頃、年に５〜６回もギックリ腰をやるほどの強度の腰痛持ちでしたので、そのお辛さはよ〜く分かります。</p>
<p>正に腰は人体の要ですので、ここを痛めると、毎日の生活が快適ではありませんよね。</p>
<p>まれに、生まれてこの方、一度も腰痛を感じたことがないという人もいますが（うちの妻もそうです）、大抵の人は、人生のある時期、腰痛を経験されるのではないでしょうか？</p>
<p>その腰痛、問診してみると、２つのパターンがあるのが分かります。</p>
<p>「どの辺が痛いですか？」と伺うと、「ここが痛い」と指で局所的に指せる場合と、「この辺りが痛い」と手のひらで痛い場所を全体的に覆う場合です。</p>
<p>前者は、主に腰骨の上かそのすぐ横の腰椎に近い部分で、腰痛になってそれほど時間が経っていないものやギックリ腰など急性の場合が多く、後者は、腰椎より少し離れた外側の部分で、腰痛が慢性化している場合のものが多いです。</p>
<p>その調整法ですが、腰痛がある場合、そのほとんどが、５つある腰骨のどれかがゆがんでいます。</p>
<p>そのゆがんでいる椎骨を触診や動きで把握します。</p>
<p>動きでゆがんでいる腰骨を調べる方法は、次のとおりです。腰痛がある方は、是非チェックしてみて下さい。</p>
<p>１、体を前に曲げたときに痛む場合&rarr;腰椎１番がゆがんでいる</p>
<p>２、体を左右に曲げたときに痛む場合&rarr;腰椎２番がゆがんでいる</p>
<p>３、体を左右にねじったときに痛む場合&rarr;腰椎３番がゆがんでいる</p>
<p>４、体を後ろに反ったときに痛む場合&rarr;腰椎５番がゆがんでいる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<div>
<p>ただ、そのゆがんでいる腰骨を整えることは勿論ですが、「身体均整法」及び「TDE式頭蓋脊椎仙骨調整法」では、全体のアンバランスがそこにしわ寄せして、痛みとなって表れていると考えます。</p>
<p>ですから、局所的な調整だけでなく、全体のゆがみの解消が大切です。</p>
<p>そのためには、姿勢のゆがみの原因となっている拘縮した筋肉を緩め、左右のしなやかさのアンバランスを無くします。</p>
<p>殊に、インナーマッスルの大腰筋、腸骨筋や大腿直筋などの太ももの筋肉、腰方形筋など骨盤周辺の筋肉の左右でのアンバランスを整えます。</p>
<p>その上で、仙骨（おしりの真ん中の骨）周りの関節（腰仙関節、仙腸関節）を整え、骨盤を現在のその人にとって一番良い状態まで閉めます。</p>
<p>そのように、人体の土台である骨盤を整えた後、その土台の上に立っている背骨全体のゆがみと部分的なゆがみを整えていきます。</p>
<p>ここまでの施術は、腰痛だけでなく、肩こりや首痛、膝痛などのどのような不調にも基本となるものです。</p>
<p>更に、内臓の疲れやストレスなども考慮して調整することが大切となってきます。</p>
</div>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>肩こり・首こり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shonan-kinsei.com/blog/cat8/post-2.html" />
    <id>tag:www.shonan-kinsei.com,2010:/blog//1.4</id>

    <published>2010-08-11T08:26:40Z</published>
    <updated>2010-09-10T05:42:59Z</updated>

    <summary>昨今、長時間のデスクワークなどで、肩や首、更には肩甲骨周りや頭の筋肉までこってし...</summary>
    <author>
        <name>斉藤弘之</name>
        
    </author>
    
        <category term="肩こり・首こり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shonan-kinsei.com/blog/">
        <![CDATA[<p>昨今、長時間のデスクワークなどで、肩や首、更には肩甲骨周りや頭の筋肉までこってしまう人が多いですね。</p>
<p>肩・首周辺の筋肉が緊張すると、頭の方へ行く血流が悪くなり、脳が酸素不足に陥り、それが原因で頭痛などにも見舞われやすくなってしまいます。</p>
<p>当院は、肩こりがつらくてご来院される方が腰痛に次いで多いですが、デスクワークの方は、左側の肩や肩甲骨周辺の筋肉が緊張していることが、圧倒的に多いことに気付かされます。</p>
<p>右手はマウスを使ったりして適度に動かしますが、左手はあまり動かさないので、知らず知らず力が抜けない状態になり、血流が悪くなって、乳酸などの老廃物が蓄積されるためだと思われます。</p>
<p>その首・肩・肩甲骨周りの調整法は、兎に角そのこっている筋肉（僧坊筋、胸鎖乳突筋など）を徹底的に緩めます。</p>
<p>ただ、緩めると言っても、当院は押したり揉んだりということは致しません。別のもっと効果的な方法を使います。</p>
<p>筋肉をゆるめることと同時に大切なのが、首（頸椎）や背中上部（胸椎）にゆがみが無いか調べ、あったらそれを正します。</p>
<p>しかし、その不調箇所の施術以上に大切なのが、全体のバランスの改善です。</p>
<p>「TDE式 頭蓋脊椎仙骨調整法」及び「身体均整法」では、全体のバランスの崩れが、不調箇所にしわ寄せしていると考えますので、特に人体の土台でもある骨盤と、その上の背骨全体、更には頭蓋骨のゆがみを整えます。</p>
<p>また、肩こり・首こりの場合、合わせて必要なのが、後頭骨と首の１番上の骨（頸椎１番・環椎）と２番目の骨（頸椎２番・軸椎）の中心軸を揃えることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<p>また、内臓の疲れやストレスなども考慮して調整することは、肩こり・首こりだけでなく、どのような不調にも共通します。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>頭痛（偏頭痛・後頭痛）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shonan-kinsei.com/blog/cat5/post-3.html" />
    <id>tag:www.shonan-kinsei.com,2010:/blog//1.5</id>

    <published>2010-08-14T08:49:16Z</published>
    <updated>2010-08-14T09:17:42Z</updated>

    <summary>頭痛が激しい場合や長く続く場合は、脳出血や脳腫瘍などの重大な病気のこともあるので...</summary>
    <author>
        <name>斉藤弘之</name>
        
    </author>
    
        <category term="頭痛（偏頭痛・後頭痛）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shonan-kinsei.com/blog/">
        <![CDATA[<p>頭痛が激しい場合や長く続く場合は、脳出血や脳腫瘍などの重大な病気のこともあるので、きちんとお医者さんに診てもらうことが大切です。</p>
<p>また、すぐに頭痛薬を飲んで、症状を抑え込んでしまう人がいますが、これは根本的な解決にはならず、薬の解毒のために肝臓にも負担をかけ、自然治癒力が低下してしまいます。</p>
<p>脳血管系などの病気ではない場合の頭痛では、首を触診してみると、筋肉の緊張が強く、首の骨がゆがんでいることが多いです。</p>
<p>特に、頸椎２番がねじれています。</p>
<p>ここがゆがむと、脳への血流が悪くなり、頭痛が起こりやすくなります。</p>
<p>その調整法ですが、首の緊張している筋肉（僧坊筋、胸鎖乳突筋など）をゆるめた上で、ゆがんでいる頸椎を正し、後頭骨と頸椎１番（環椎）、頸椎２番（軸椎）の中心軸を揃えます。</p>
<p>さらに、側頭部にある側頭筋、後頭部にある後頭筋を緩め、頭蓋骨も整えます。</p>
<p>以上の調整をすることによって、脳への血流が良くなり、頭痛が和らいでいきます。</p>
<p>ただ、「TDE式 頭蓋脊椎仙骨調整法」及び「身体均整法」では、全体のバランスの崩れ・姿勢のゆがみが、不調箇所にしわ寄せしていると考えますので、人体の土台である骨盤を整え、背骨の全体的なバランスを正し、全身の姿勢を正していくことが大切です。</p>
<p>また、内臓の疲れやストレス、自律神経系の乱れなども考慮して調整していきます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ギックリ腰</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shonan-kinsei.com/blog/cat6/post-4.html" />
    <id>tag:www.shonan-kinsei.com,2010:/blog//1.6</id>

    <published>2010-08-24T09:37:26Z</published>
    <updated>2010-08-24T10:20:56Z</updated>

    <summary>ギックリ腰は、ひどいものになると、全く動けなくなってしまう程の痛みを伴うこともあ...</summary>
    <author>
        <name>斉藤弘之</name>
        
    </author>
    
        <category term="ギックリ腰" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shonan-kinsei.com/blog/">
        <![CDATA[<p>ギックリ腰は、ひどいものになると、全く動けなくなってしまう程の痛みを伴うこともあります。</p>
<p>一度なってしまうと、このままどんどん悪化してしまうのではないかと不安になってしまいますね。</p>
<p>でも、大抵のギックリ腰の痛みは、特に治療をしなくても、長くて２週間位までには無くなってしまうことがほとんどです。</p>
<p>早く治したい一心で、ほとんど動けない状態なのに、無理して整体などに行くのは、あまりお勧めしません。</p>
<p>なってしまった時は、一番痛みが楽になる姿勢で横になり、痛む局所をビニール袋に入れた氷や、洋菓子などを買ったときに付いてくる保冷剤などで冷やします。</p>
<p>ギックリ腰のときの患部は、熱を持った炎症になっています。</p>
<p>毛細血管が切れて、内出血を起こしている場合があるので、熱が無くなるまでどんどん冷やして、血管を収縮させ、患部への血液の流入を少なくします。</p>
<p>間違ってはいけないのが、お風呂に入れば早く治るだろうと、温めてしまうことです。</p>
<p>温めることは、慢性腰痛には効果的ですが、急性腰痛には逆効果で、痛みが増すことが多く、治りが遅くなってしまいます。</p>
<p>冷やす時間は、個人差がありますが、ズキンズキンと脈打つような痛みや、熱感が無くなるまで冷やします。</p>
<p>その後、どうにかゆっくりでも歩けるようになってから、整体調整するのがベストです。</p>
<p>調整は、骨盤のねじれや、腰椎を中心とした背骨全体のゆがみを整え、緊張が残っている骨盤周りの筋肉を緩めます。</p>
<p>筋肉を緩めると言っても、患部近くを押したり揉んだりするのは、更に痛みが悪化することが多いですので致しません。</p>
<p>無理のない、もっと効果的な方法で行います。</p>
<p>「TDE式 頭蓋脊椎仙骨調整法」及び「身体均整法」では、ギックリ腰も、他の疾患と同様、全体のバランスの崩れが先にあって、腰にしわ寄せしていると考えますので、全体のバランスの調整をしてから、患部近辺に対する調整を行います。</p>
<p>ギックリ腰は、再発することが多いですので、その予防のために、腹筋を強化すると良いです。</p>
<p>腹筋と背筋のアンバランスもギックリ腰の一因であるため、背筋に対して弱くなっている腹筋を上手に鍛えると、そのバランスが回復します。</p>
<p>私も２０代の頃、年に５〜６回もギックリ腰をやっていましたが、体のバランスを整えることと同時に、腹筋を強化することで、完全にさよなら出来ました。</p>
<p>ただ、間違った鍛え方は、腰痛が悪化してしまうこともありますので、最初に正しいやり方を専門家に聞いてからにした方が無難です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>四十肩・五十肩</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shonan-kinsei.com/blog/cat7/post-5.html" />
    <id>tag:www.shonan-kinsei.com,2010:/blog//1.7</id>

    <published>2010-09-10T05:14:53Z</published>
    <updated>2010-09-10T05:21:50Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 四十肩・五十肩は、特に何も治療しなくても、必ず自然に治るものです。...]]></summary>
    <author>
        <name>斉藤弘之</name>
        
    </author>
    
        <category term="四十肩・五十肩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shonan-kinsei.com/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>四十肩・五十肩は、特に何も治療しなくても、必ず自然に治るものです。</p>
<p>時々、２年も３年も痛いままだと仰る方がおられますが、よくお話しを伺ってみると、早く治したい一心で、押したり、揉んだり、引っぱったりと、無理な治療を重ねた方々が多いです。</p>
<p>腕が挙がらないのだから、痛いのを我慢してでも、引っぱったり動かしたりしないと、固まってしまうと思われがちですが、そんなことはありません。</p>
<p>痛いのを我慢しながら無理に動かすと、炎症が酷くなったりして逆効果です。</p>
<p>「TDE式 頭蓋脊椎仙骨調整法」及び、「身体均整法」では、四十肩・五十肩も、肩だけの問題ではなく、全体のバランスの崩れが、痛い部分にしわ寄せしていると考えます。</p>
<p>ですから、四十肩・五十肩の場合も、骨盤の捻れや背骨の歪みなど、全身のバランスを整えていきながら、肩関節の動きを無理のない方法で良くしていきます。</p>
<p>具体的には、肩関節を補強している４つの筋肉（棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋）の拘縮を解消し、関節部分を少しずつ開きながら、可動性を付けていきます。</p>
<p>また、四十肩・五十肩では、痛い側と同じ側の股関節の動きが悪くなっている場合が多く、その動きを良くしていくことで、肩関節の治りも早まる傾向があります。</p>
<p>四十肩・五十肩は、そうなることで、動脈硬化を防いでいるとも言われますので、あまり急いで治そうとはせず、とは言え、寝ていても夜中に目が覚めてしまう程の痛みを感じる場合もありますので、無理に動きを良くしようとはせず、痛みだけは和らげていくという方法がベストだと思います。</p>
<p>また、肩の痛い側を下にして寝ると、肩関節が圧迫され、血流も悪くなり、治りが遅くなってしまいます。</p>
<p>横向き寝も、無意識に内臓を緩めたりしている場合がありますので、なかなかその癖を治すのは難しいことですが、そういった観点から、内臓の調整も大切になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

