| 1、睡眠不足にならないように気を付ける |
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その日のうちに眠りにつくようにする。 適正な睡眠時間は、その人、その時で差がありますが、最低でも6時間、できれば7時間半位は確保したいところです。 人間は、体内酵素で消化と代謝作用の全てを行っています。睡眠不足は、この体内酵素を著しく減少させます。 |
| 2、身体を冷やさない |
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冷えは万病の元と言われるように、身体を冷やすと、血液の流れが悪くなります。 血液は、体中の全細胞に、栄養分や酸素等を運び、二酸化炭素や老廃物を持ち帰ります。 血流が悪くなると、これらの働きが鈍くなり、免疫機能が衰えたり、疲れやすくなったり、その他いろいろな身体の不調が出やすくなってしまいます。 夏場のエアコンでの冷やし過ぎ、冷たいものの飲み過ぎ食べ過ぎにも注意しましょう。 |
| 3、水を十分に補給する |
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水分が不足することでも血流は悪くなります。 人間は、通常一日に、1リットル以上の尿を排出し、汗や息などで出ていく水分が、約800ミリリットルだそうです。合わせて、一日約2リットルの水分が、排出されているわけです。 ですから、それに等しい量の水分を補給しなければならないわけですが、それには常温の水が一番良いです。ただし、水道水を直接飲むのは良くありません。 また、水の代わりに、お茶やコーヒー、アルコールでは、利尿作用が強く、体内の水分を余計排出してしまうので、逆効果です。 お茶にはカテキンが含まれているので、身体に良いと言われますが、空腹時にたくさん飲むと、お茶に含まれるタンニン酸が、胃の粘膜を刺激し、胃炎などの原因になってしまいますので気を付けて下さい。 |
| 4、食事の大切さ |
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西欧の格言に、「食べ物が人を作る」というものがあります。 では、何を食べれば健康に良いのか? それには、人間の歯を見れば分かります。 人間は全部で28本の歯がありますが、そのうち16本が雑穀用の臼歯、8本の前歯が野菜用、肉食用の犬歯は4本です。 この歯の数に比例するように食べ物をとることが、人間にとって一番良いことなのではないでしょうか。 現代人は肉食過多です。勿論、動物性タンパク質は必要ですが、それと一緒にとってしまう動物性脂肪(飽和脂肪)が良くないわけです。 こういった高脂肪食が、ガンや心臓病などのリスクを高めることは、よく知られています。 あと、何を食べるかも大切ですが、いつ食べるかでも健康を左右します。 お腹も減っていないのに時間だからと、無理やり食べるのは止めましょう。 寝る直前に食べることは、一番よくありません。夕食は、できるだけ寝る3時間前までには、終わらせておくことが大切です。(理想は4時間前) |
| 5、抗酸化栄養素をとる |
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人間は、活性酸素によって老化し、いろいろな病気にもなると言われています。 この活性酸素を除去するために、抗酸化栄養素(ベータ・カロチン、ビタミンC、ビタミンE、セレニウム等)をしっかりとりましょう。 食事でとることが理想なのですが、現代の野菜などは、ハウス栽培のため、昔のものと比べると、栄養素が極端に少なくなっています。 市販されている、良心的なメーカーのサプリメントで補うのがよいでしょう。
運動をしている方、ストレスを強く感じている方は、特に必要です。 |
| 6、ストレスをためない |
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生きているということは、人間関係です。そこには、様々なストレスが発生します。そのストレスを無くすことは、なかなか難しいです。 では、どうすれば良いか? そのストレスが起きる原因を少なくしてしまうのです。 自分に起こる様々な現象は、全て自分の波動が起こしているという考え方があります。 自分の波動を変えれば、現象が変わるのです。 では、どうしたら波動が変わるのか? それは、言葉なのです。人間が口にする言葉は、その人の波動そのものです。 常に、前向きな明るい言葉を吐いてみましょう。心の中は、後ろ向きで暗くても構いません。 「言霊」と言いまして、言葉には魂が宿る。自分が口にした言葉は、周り回って自分に帰って来ます。 ですから、例えば人の悪口、陰口を言って傷つけると、自分を悪く言って、自分を傷つけていることと同じことなのです。 「あの人を許せない」と言っていると、どんどん自分を許せなくなり、不健康になります。 まず、心の中はどう思っていてもよいですから、人の悪口、陰口を言わないところから初めてみて下さい。それから、できるだけ明るい言葉を使ってみて下さい。少しづつ現象が変わりますよ。 |
| 7、運動を習慣にする |
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運動は大きく分けて、有酸素運動と無酸素運動がありますが、それぞれの運動を週に4〜5日はするとよいでしょう。 具体的に言うと、有酸素運動で一番よいのは、歩くこと。一日30分、時間の無い方は、20分でもよいから、連続して歩きましょう。 膝などに故障がある方は、プールの中で、ゆっくりでいいですから歩くと、筋肉の衰えを防げます。 無酸素運動は、いわゆる筋力トレーニングで、年齢と共に足の筋肉が少なくなってきますので、その防止にスクワットがよいでしょう。また、上半身の筋力低下を防ぐには、腕立て伏せがよいです。
ただ、やり方を間違えると、故障の原因になりますので、正しいやり方を知りたい方は、お声を掛けて下さい。
決して強制ではありませんが、できるところからで構いませんので、少しづつ生活に取り入れてみて下さい。 身体均整法で、体のバランスを整えるだけでなく、こういったことを実行していきますと、より相乗効果が生まれます。
周囲に体調の悪い方がおられたら、ぜひ教えてあげて下さいね。 |
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